HONDA TRADING CORPORATION サイトマップEnglish
事業内容
部品事業部
QCDをお客様視点で
 拡大する生産拠点の現地化に伴い、完成車・部品の相互補完やグローバル調達が著しく加速しており、ビジネス形態も従来の日本と相手国との二国間取引からトライアングル取引へと変化しつつあります。このような環境の変化に対応すべくメーカー商社としてニーズを先取りし、ホンダ及びホンダ取引先への生産活動にタイミングよく寄与できる、最適な (QUALITY)、 (COST)、 (DELIVERY) の提案を、お客様視点でグローバルに実践しています。
ニーズを先取る輸出展開
 ホンダトレーディングの強みは、このQCDのバランスの良さです。ライン生産の一翼を担って部品の管理を行いながら、効率的な物流体制を構築し、納入リードタイム短縮およびコスト削減に努めています。部品輸出を始めてから30年近くの間、このような時代のニーズを先取るQCD視点でのサービスが信頼され、全世界に広がるホンダの2輪・4輪・汎用工場、及びその関連お取引先へ、当社の海外拠点網と連携し、グローバルな輸出を展開しています。

また、S to Sという新たな物流システムを2005年からアジア地区を皮切りに導入していきます。これにより、今まで以上の業務効率を図り、お取引先への新たな付加価値創造に努めて参ります。

部品輸入のグローバル展開
 世界中がボーダーレス化し、グローバルな部品調達が進んでいく中で、ホンダトレーディングはホンダ及びお取引先の生産に対しても積極的に協力・支援体制をとっています。コスト・品質面で競争力のある海外部品を輸入し続け、代表的なアイテムとして、北米からのキャタリスト、シート用表皮、ヨーロッパからの電装部品、アジア地域からの二輪用汎用部品等があり、最近ではアジア・中国からの輸入が増えつつあります。
PAGETOP