株式会社ホンダトレーディングは環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001」を認証取得しています。
環境方針および目的を実現させるための計画を実施・運用し、その結果を点検および是正しながら、更なるステップアップを目指すために見直しを行なっています。このような継続的改善を確立することで、ISO14001の定義を大局的に捉え、環境への負荷を低減させるよう積極的に取り組んでいます。
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・オフィスの空調の温度設定(夏季はノーネクタイ勤務)
・昼食時や最終退室者による電源OFFの徹底 ・パソコンなどOA機器の不使用時の電源OFFの徹底、および業務に合わせた省エネモードの設定 ・プロジェクター活用による会議資料の削除 【消耗品のリユース・リサイクル】
・名刺の再生紙を利用 ・使用済みプリンターのトナーカートリッジなどを回収メーカーへ返却 ・トナー、ドラムのリサイクル用品の一部使用 ・PCプリンターはリユース品を使用 ・ボールペンは替え芯を使用 ・コピー用紙、プリンター用紙は再生紙を使用 ・コピー用紙は両面を使用
缶、びん、プラスチック、紙コップ、リサイクル紙、新聞・雑誌等の分別廃棄を行い、
リサイクルの向上に努めています。 ホンダトレーディングでは環境保全型ビジネスの推進を2005年度環境目的・目標として掲げ、環境保全、環境負荷低減を目指し、さまざまな環境関連分野へのビジネスに取り組んでいます。
ホンダトレーディングでは、約25年前にアルミリサイクルシステムを確立いたしました。この実績を活かし、工場発生のスクラップを、お客様の大切なアルミ資産として適正に評価し、有効活用するため、リサイクルシステムの構築をご提案・推進しております。
2005年1月1日施行の自動車リサイクル法を契機に廃車リサイクルを中心とした鉄スクラップビジネスを開始し、積極的に取り組んでいます。
現在は、自動車のリサイクルを中心として活動しておりますが、今後は多様な形態でのリサイクルビジネスを行なっていきます。 ![]()
車を生産する過程で発生するシート端材を日本全国から回収し、海外の再生業者であるカーペットメーカーに販売しています。
シート端材は再生業者によって加工され、カーペットの裏地として再利用されます。 従来は廃棄物として処理されていたシート端材は、海を越え、人々の生活に役立つ商品へと生まれ変わります。 このように私達樹脂事業部は、再利用という概念を大切にし、積極的に環境ビジネスに取り組んでいます。
社内に、自動車リサイクルプロジェクトチームを発足。自動車リサイクル法に則り、使用済み自動車を解体して、部品の再利用や再資源化を図っています。ホンダトレーディングは、リサイクルが円滑に実施される効率的な仕組みをつくり、資源のリサイクル化に取り組んでいます。
自動車リサイクルプロジェクトに関しては、こちらを参照。
魚を漁獲した際、アルカリ処理することにより、加工から製品に至るまでの鮮度保持に幅広く効果を発揮することが可能になりました。人にも環境にも優しい、新しい水産物鮮度保持技術です。
ホンダトレーディングの連結子会社である(株)ジャパンテクノ社がこの特許製法を取得しています。 今までの課題であった原料段階での鮮度保持に有効であり、HACCP管理に大きく寄与すると考えられています。 ※使用されているアルカリ剤(貝殻焼成カルシウム)は、良質の貝殻(牡蠣、ホタテ等)を利用し、いかなる化学処理もなされず高温で焼成して作られた天然素材であり栄養強化食品にも使用されているので安心・安全です。 また非常に高い抗菌効果を有しています。
通常のアルミ製品の製造工程では、二次合金メーカーが1度目の溶解で製品品質を確認したインゴット(固まり)を作り、次に製造メーカーが納められたインゴットを工場内の溶解炉で2度目の溶解を行ないます。
アルミニウム溶湯供給システムとは、二次合金メーカーが行なう1度目の溶解で製品品質を確認した上で、アルミが溶けたままの状態で製造メーカーに供給するシステムのことです。 これにより、アルミを溶解するという膨大なエネルギーを要する作業を、2回から1回に減らすことが可能となります。 アルミニウムの溶湯供給は、お客様サイドに立てば「溶湯設備・環境設備の排除によるコストダウン」と共に、「労働環境の改善」「アルミニウム品質の安定化」といったメリットをもたらします。さらに、ダブル溶解をシングル溶解にするシステムは、「溶解資源(油・ガス・電気)の削減」「総二酸化炭素排出量の削減」など環境負荷の低減にも役立つことから、注目されています。地球環境への貢献を考え、ホンダトレーディングでは、この多彩なメリットを持つアルミニウム溶湯供給システムの拡大展開を新たな目標として掲げています。 ホンダグループ初のアルミニウム溶湯工場となる「アリス三洋」が設立されたのは1994年のことでした。その後、海外においてはインドネシアに「P.T.Molten Aluminum Producer Indonesia」、国内では群馬に「MAP」、埼玉に「MAP狭山」の溶湯工場を起工しました。需要家の隣接地に建設した工場からアルミを溶かしたままポットに入れて供給することにより、再溶解の必要がなく、コストダウンと環境負荷低減に繋げています。 ![]() 米国からの輸入部品に使用されている木材パレットを他の素材へ変更するよう検討を重ねています。
また、コンテナサイズを20フィートから40フィートに変更することにより、貨物集約と国内トラックの輸送件数を削減する ことによって、CO2の削減に貢献しています。
環境保全、及び持続可能な森林経営を推進することを目的に第三者機関が認証管理する世界共通の制度です。
これらの認証管理された森林より産出された木材・紙製品にロゴマークを付けることで、認証材を原料とした製品である ことを保証します。 ホンダトレーディングでは、これら認証製品を率先して取り扱うことで豊かな地球環境の保全と共に、適正な森林資源の継続供給を目指しております。 近年ではISO1400シリーズと並ぶグローバルスキームとなっており、2006年度からグリーン調達ガイドラインの規格の 一つになりました。
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