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採用情報
若手社員座談会
ホンダトレーディングって、どんなところ? 先輩たちはどんな人?
入社一年目・二年目の先輩方に、ホンダトレーディングの魅力や社内の雰囲気についてインタビューしました。

参加者の紹介

川瀬 将司 久保田 篤優 長谷川 枝美 橋 亮
名前
所属
入社年

いま、挑戦したいこと。
川瀬 将司
軽金属合金課
04年入社

いま取り組んでいる仕事の質を、もっともっと上げたい。
久保田 篤優
金型課
04年入社

今年の冬こそ有休をとって、4回以上サーフィンに出かける。
長谷川 枝美
欧米課
04年入社

乗馬を習っています。歩くだけじゃなく、障害にも挑戦したい。
橋 亮
海外鉄鋼課
05年入社

いまは毎日残業が多いので、定時退社日は早く帰ること。

― まず、ホンダトレーディングに就職したいと思った理由、動機を聞かせてください。

橋: もともとホンダの車が好きで、それに関わる仕事がしたいと思っていました。製作すること自体にはあまり関心が持てなかったのですが、関連する企業の中で、興味があった鉄鋼関係の事業を行っているホンダトレーディングに決めました。
川瀬: 就職活動を始めた当初は、希望する進路をなかなか決められずにいたのですが、海外にいた時期がありましたので、その経験を活かせて、いろいろなことができる会社が向いているかなと思って。ホンダグループであるということは、とくに意識していませんでした。
長谷川: 商社で働いている親戚がいましたので、その仕事には親しみがありました。とくにホンダグループでありながら大豆を扱うなど、自動車以外の部分でがんばっているという点に関心がありました。

― 最終的にホンダトレーディングに決めたポイントはどんなところでしたか?

久保田: 事業規模の大きさに対して社員数が少ないので、一人一人に与えられる仕事の量は多いだろうと思いましたが、逆にそれはやりがいになるだろうと思いました。
橋: いろんな事業を幅広く展開しているので、個人としても可能性を広げられる会社だと思いました。実際に入社してみても、事業の拡大に積極的な雰囲気ありますし、間違っていなかったと思います。
長谷川: 商社の仕事というのは男性の世界なのかなと思っていたのですが、実際には女性も活躍されていましたし、産休制度などの福利厚生も充実していたのは魅力でした。実際に働いてみて、仕事の上で男女の差というのはほとんど感じませんし、働きやすい職場ですね。

― 入社してみて、働きやすさという点では、他の皆さんはいかがですか?

川瀬: 一人一人に分担されている仕事に対して、自分で時間を管理して結果をきちんと出せれば、例えば上司がまだ会社に残っているから帰りにくいといったこともないですし、時間的にむりやり拘束されるということはありません。もちろん、きちんと仕事ができていればの話ですが……。

― 学生から社会人になるときに、なにか不安みたいなものはありませんでしたか?

久保田: まず、毎朝きちんと起きられるかっていうのは心配でしたね (笑) 。仕事の面でいえば、もちろん最初は何も分からない状態でしたし、不安はありました。でも先輩に質問すればきちんと教えてくれますから、分からないままで放っておかれるなんてことはありませんね。
川瀬: 入社してから半年間は社内研修があって、商社の仕事についてとか、社会人としてのマナーについても教えてもらえます。とくに製造工場での現場実習では、実際に自動車がつくられる現場を見られるので、その後配属された自分の部署が、どの部分にどういうふうに関わっているのかを知ることができます。これは仕事をする上で、とても役に立っていると思います。
長谷川: 私は最初、なかなか仕事が覚えられなくて迷惑をかけてばかりだったのですが、担当してくれた先輩はすごく親身になって接してくれて、悩んでいるときにも励ましてくれました。新人であっても、同じ仲間として大切にしてくれる会社だと思います。

― 社内の雰囲気という点で、他の方はいかがですか?

川瀬: 上司とも話がしやすいですし、例えばなにか新しい仕事がしたいと思ったら、それを聞いてくれる雰囲気はありますね。もちろんまだ2年目ですから、いきなり新規事業となると難しいですが、たとえば今までの仕事を引き継ぐなかでも、改善点やアイデアというのは出てきますよね。そういった意見が受け入れてもらえる会社だと思います。任せられた仕事も、自分で工夫をしながらできるので、そういう面白さがありますね。
久保田: 役職とか部署の壁というのも、あまり感じませんね。部署を越えて一緒に仕事をしたり、あるいは遊びに行ったりということもありますし、上司に対しても役職ではなくて「○○さん」と呼ぶとか、タテ・ヨコとも、節度を持ちながら親しい雰囲気があると思います。
橋: 先輩はみんな、元気だなあと思います。新しいことをどんどんやろうとする勢いもあって、新しい事業を進めている先輩を見ていると、自分も元気にならなきゃいけないなあ、と。

― 逆に、どんな後輩に来て欲しいと思いますか?
     あるいは、こんな人がホンダトレーディングには向いている、とか。

久保田: 自分で「ラク」をしようとして仕事をする人、というか。仕事はいくらでもあって、自分で見つけ出すものもあるわけですが、そういうなかで、自分がやりやすくてラクができる方法を考えるというのは、工夫をすることだと思うんですね。そういう発想を持ちながら働くことは大切なんじゃないでしょうか。
長谷川: 仕事を進めるうえでは、細かなことに気を使えるとか、人とのやりとりをきちんと行えることが必要だと思います。それから、自分がやりたいことに対する情熱を持ち続けること。毎日の業務に追われて見失いがちですけれども、そういうものを持っている人は、どんどん活躍できる会社だと思います。

― アドバイスや、メッセージなどはありませんか?

橋: 入社してからの話になるかも知れませんが、仕事に取り組むときには、言われたことだけをやるんじゃなくて、自分から動くという意識を持つことが大事だなあと思います。そういう積極性を持っている人を、会社も求めているだろうし。
川瀬: もしかすると希望通りの仕事、部署に就けないかもしれませんが、どんな仕事でも一生懸命やっているうちに面白くなってくると思いますし、最初のうちは辛抱する期間というか、勉強する期間だと思ってやってみることが大事なんじゃないでしょうか。
長谷川: そうですね、私も初めのころはつらいことが多かったですが、とりあえずがんばってやっているうちに、自分らしい仕事ができるようになれるんじゃないかと思います。

― ありがとうございました。

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